私の主観で選ぶおすすめの名作映画ブログ

私の中の名作映画

海の上のピアニスト

 

色褪せない、今でも心に残る名作映画

 

私は学生時代、高校の生活でなかなか友達に馴染めず、実家に帰宅後に観る映画だけが私の唯一の親友でした。

 

 

船から降りない男の映画

 

私に好きな映画にフランス映画の「海の上のピアニスト」という映画があります。

 

私の大好きなフランスの俳優「ティムロス」が主演の数奇な運命を辿ったピアニストの生涯を描いた映画です。

 

 

この映画を観ると、浅ましい人間のおろかさや、小さな社会の問題、欲望やお金の価値、全てが小さく見え、荒んだ心をリセットさせてくれます。
自分の運命を受け入れ信念を貫く美学とか理念とか色々な要素の詰まった私の人生観を変えてくれた名作映画です。

 

私の人生を変えた運命の泉

 

それともう一作品。私の人生観が180度変わった映画で、このブログをはじめようと思うきっかけにもなった映画、「死ぬまでにしたい10のこと」。

 

23才という年齢で余命2ヶ月を告げられた女性のその後の行動を描いた映画です。

 

病気なので、もちろん誰が悪いわけでもなく、ただただ突然理不尽に突きつけられたあまりにも残酷な事実。

 

しかしそのことに絶望せず残された時間でしたいことを10の目標として自分に課し、生きようとするお話です。

 

自分ならどうしただろうか?
同じく前向きに明るく余生を生きることができただろうか?

 

もしこの映画を観る前の以前の私なら神を恨み、打ちひしがれて殻に閉じこもってしまっていたに違いありません。
この映画と出会えたことで私は豊かな人生観を手に入れ今の自分の生き方にも影響を与えています。

 

 

時々、週に何本くらい映画を観てるの?という質問を受けますが、
私はふだん、大体、週に最低でも1〜2本、多い時では3本以上は観ています。

 

就寝前、ベットに就き、DVDプレイヤーに何かしらの作品を入れ、鑑賞中に寝てしまうことも多々・・・

 

暗く悲しい気持ちの時には雄大な自然を駆け巡る映画を。
自分が天狗になってしまっている浮かれているときには、緩んだ気持ちを引き締められるような道徳映画を。
刺激や興奮を得たい場合にはアクション映画やサスペンス映画を。

 

基本的にはレンタルが中心ですが、アマゾンさんなどで購入したDVDや海外人気ドラマなどはきちんとDVD専用ラックに収納しちょっとしたコレクター気取りですが、それが私の趣味であり幸せです☆

 

ローマの休日イメージ

 

私は1960年代〜1980年代などの古きよき名作映画時代の作品が特に好きで、オードリーヘプバーン作品はもちろんのこと。風と共に去りぬや、若き日のメグライアンが出演していた作品で「星に想いを」などあまり今となっては語る人の居ない映画もたくさん観てきた30代です。

 

 

評論できるほどプロでもありませんし、素人ではありますが、
「これは素晴らしい映画/いまいちな映画。」程度の判断は個人の目線になりますができます。

 

それから、そんな私にとってはありがたいのが、最近TUTAYAさんで復刻の旧作名作映画DVDを「TSUTAYA発掘良品/100人の映画通が 選んだ本当に面白い映画」というコーナーなどで推奨していて、私にとっては非常に嬉しいコーナーで、今日はじっくり満足のいく映画を観たいなんてときには毎度お世話になっています。

 

近頃はこのコーナーを利用させていただいて自分の運命を変えるような名作映画と出会っています。

 

私のこのブログでしか知りえない私の観点や見所を紹介し、出来る限りネタバレを防ぎつつも、その作品に惹きつけられるような紹介のしかたができれば嬉しい限りです。

 

ハリウッド映画からヨーロッパ、フランス映画、邦画にいたるまで幅広く国にこだわらず面白かった映画を紹介していきますので、あなたの週末の映画選びの参考になればこの上ないです。

 

煩雑に更新していてご紹介した本数も増えてきたので、カテゴリにそれぞれテーマ性をもたせました。

 

●心に残るラブロマンス
男女の恋愛や切ない恋の物語を描いた恋愛映画として

 

●サスペンス映画
衝撃を受けた恐怖の映画や謎解き映画、ミステリー映画など

 

●ヒューマンドラマ
今なお現世で語り継がれる過去の偉人や伝記、フィクションからノンフィクションまで、私が感銘を受けた名作映画をご紹介しています。

 

●歴史スペクタクル
古代ヨーロッパの歴史上の人物の生涯を描いた超大作映画から、日本やアジアの歴史上の人物の半生を描いた作品まで

 

●人生を変えた傑作映画
私自身の人生観を変えられたような衝撃だった映画を紹介

 

●オススメの感動映画
私が満を持しておすすめする名作映画、推薦映画をご紹介しています。