おすすめのスリリングな法廷映画です。

17歳の少年に下された衝撃の判決とは?

 

50年以上前のアメリカのドラマが映画化された作品で、当時の裁判の制度を描いた映画作品「十二人の怒れる男」 です。(o^-')b

 

 

 

 

今まさに日本でも、裁判制度が目まぐるしく変わり裁判員裁判問題など注目されていますが、この映画はアメリカの陪審制度の良いところと悪いところを比較するコンテンツとしても、時折用いられる映画です。

 

ストーリーは父を殺害した罪に起訴されている17歳の少年の裁判を、その名のとおり怒れる12人の陪審員たちが討論しながら運命の判決へつきすすめていく物語です。

 

注目すべきはこの少年が無実かもしれずあらゆる推測が飛び交う駆け引きです。

 

ニューヨークの法廷で争われたこの裁判は、それぞれに意見陳述を述べ、最終的に評決は全員一致で無罪となります。

 

監督はシドニー・ルメット、脚本はレジナルドローズ。
派手なアクションはありませんが、物議だけでもこんなにスリリングで創造性を沸かせられる映画はあまり類をみません。

ニューヨークの法廷での長期戦の一部始終を映画化関連ページ

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