1980年代に製作された米映画「ブルーベルベット」

不快指数98%の傑作と皮肉られた映画

 

不快指数98%の傑作と皮肉られ1986年当時映画ファンや世間の話題を独占した映画「ブルーベルベット」の紹介です(o^-')b

 

 

 

 

1980年代に製作された米映画。
鬼才と言われた名監督デビッドリンチ氏によるサスペンス映画です。

 

暴力的なシーンや性的虐待のシーンなどがありかなり刺激的な映画ですが、その描写やタッチは異常なまでに生々しくリアリティを感じさせる鋭くこの世界観に気がつけばのめり込んでしまいます。

 

私は2度この映画を観ましたが、分かっていても恐怖心のあるスリリングな映画です。

 

あらすじは、
ごくごく普通の一人の青年が、ある出来事をきっかけに地獄のような世界に溺れていく様子が描かれています。

 

アメリカはノースキャロライナ州のよくある田舎町。
病を患って倒れた父親の見舞いに帰郷したジェフリーは、病院からの帰り路、人間の顔の一部(耳)が原っぱに落ちているのを発見してしまいます。すぐさま警察に通報した彼は、ドロシーという女性が事件と関係があることを知ります。
興味本意から彼女に接近するのですがストーリーはよからぬ方向へ。

 

リンチ監督の作品は、「リンチワールド」と世間では言われるほど突然何が起こるのか、「どうして今・・?」というような意外性のある展開が次から次へと起こることで有名。

 

それを知っても知らずとも身構えながら楽しむことができるはずです。

不快指数98%の傑作と皮肉られた映画関連ページ

運命の女という名作不倫映画をご紹介します。
運命の女という不倫を題材にしたエイドリアン監督が指揮をとった名作映画です。
夢の中の夢の中の夢というディレクトリの深さ
数年前に世界中で大ヒットしたディカプリオの映画をご紹介
映画で知るロサンゼルスの裏の世界(小説)
LAコンフィデンシャルと言う映画の評論です。
謎めいたストーリーに始まるMデーモン主演のサスペンスアクション
オススメのサスペンスアクション映画です。
ニューヨークの法廷での長期戦の一部始終を映画化
50年以上前のアメリカのドラマが原型の裁判映画です。
彼女はボタンを押す運命にあった?
リチャード・ケリー監督の映画「運命のボタン」をご紹介しています。
おぞましいほどに執着する男女の愛憎劇を映画化
「危険な情事」というアメリカの映画を評論しているブログです。
簡単には払拭できない負の連鎖"バタフライエフェクト"
アメリカのSFスリラー映画。"バタフライエフェクト"。