映画"死ぬまでにしたい10のこと"の主観、感想

人生を影響を与えた運命の映画「死ぬまでにしたい10のこと」

 

2003年の映画で、私はずっとハリウッド映画だと思っていたのですが、実はカナダとスペインによる合同製作の映画だったと最近知りました。
「死ぬまでにしたい10のこと」をご紹介します。(o^-)b

 

 

死ぬまでにしたいこと

 

 

※やはり、映画タイトルがこのような名前の映画なので、ストーリーやオチについても少し触れますので、
ネタバレ嫌な方は気をつけてください。

 

 

「ストーリー紹介」

 

映画の主人公、アンは、若干23歳という若さで、ガン宣告を受け余命2か月であることを告げられます。

 

これまで、単調な人生に退屈してきたアンでしたが、
思いもしなかった自分の死について、突然の宣告を受け、悲しみの果てに彼女が考え付いたのは、自分の余命で、やり残したこと10のことをノートにつづり、ひとつづつ実行に移すということでした。

 

躍動しはじめるアン。

 

自分亡きあとに娘たちが気に入る新しい里親を探す。
娘たちへのサプライズ演出を・・・
ネイルをしたり、ヘアースタイルを変えてイメージチェンジする。
夫以外の男性とつきあってみる。
お酒にタバコ・・
刑務所にいる父との再会。

 

・・・etc

 

「感想」

 

短く儚い"人生"であったり自分の運命を改めて考えさせられる映画でした。

 

私はこの映画を観ていて、最後彼女が亡くなるという現実よりも、過程で、けな気にひたむきに生きている彼女が愛おしく、残された短い人生を考えているだけで心が打たれ涙が出ました。

 

家族や残された人たちはもちろん悲しいです。

 

でもきっと、こういう状況になったら一番悲しいのは本人に決まっています。

 

それでもそんな姿を見せまいと生きている彼女の心の強さに感動します。

 

何か、人生につまづいていたり、悩んでいる方にぜひ見てもらいたい映画です。

 

きっと何か答えが見つかると思います。

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