映画ソーシャル・ネットワークの主観と感想です。

facebook創始者マークザッカーバーグ氏の実話

今や全世界で総ユーザー数11億以上と言われ、この映画化がその躍進の象徴でした。

 

あのフェイスブックの創始者マークザッカーバーグ氏の人生を描いた人物映画、「ソーシャル・ネットワーク」のご紹介(o^-')b

 

ソーシャルネットワーク

 

このフェイスブック創始者のマークザッカーバーグ氏は数々のスキャンダルの持ち主であることは元来有名だった話。

 

創設メンバー間でのトラブル。女性問題。そして訴訟につぐ訴訟・・・

 

そんなマークザッカーバーグ氏が作り上げた世界最大級のSNSサイト「フェイスブック」は、いかにして生まれたのか?どのようにして飛躍を遂げていったのか。
ドラマタッチで描かれている映画です☆

 

 

「ストーリー紹介」

 

2003年。

 

ハーバード大学の少し変わり者の学生マークザッカーバーグは、ひょんな発想から、友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルドサヴェリンと共に開発し誕生させる。

 

画像や個人の情報をプロフィールとして公開でき、友人らネットワークを通じて交流が増えるというこの画期的サイトは、瞬く間に同校学生らの間に浸透していく。

 

そしてその勢いは同校だけに留まらず物凄い速度で周辺校に学生を中心にユーザーが増えていくのでした。

 

名称を「Facebook」と名づけられたサイトは、ユーザーの声や創始者らのひらめきによって、壁にぶちあたっては、新たに機能を改善追加を繰り返し進化をしていく。

 

進化の過程でマークザッカーバーグは、ナップスター創設者ショーン・パーカーと出会い、さらに進化をし社会現象を巻き起こすほど巨大なサイトへと進化をする。

 

しかし、創始者のマークザッカーバーグは様々なトラブルを抱える孤独な創始者な一面も。

 

やがて一人歩きを始める巨大な「Facebook」と周辺を取り巻く関係者の環境も変化を始める。

 

 

「感想」

 

この映画を見るまでフェイスブックというSNSの背景などは知らなかったので新鮮で面白かったです☆

 

やっぱりちょっと凡人ではない天才集団から生まれたんだなと知ると同時に色々勉強にもなりました。

 

こういった巨大な世界を動かすようなビジネスの背景にも1人の人間のヒューマンドラマがあり、その人間が必ずしも幸福かと言うと孤独な一面や、抱える問題もあり、トラブルが耐えない。

 

日本のゴールデンタイムのヒューマンドラマ風な番組とかでもこういうのよくあるかもしれませんが、映画化されてここまでのスケール感で描かれているのが斬新なのではないでしょうか。

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