今日ご紹介する名作映画は、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

ディカプリオ主演の天才詐欺師のお話

今日ご紹介する運命の泉名作映画は、ディカプリオが天才詐欺師で主演の頭脳犯罪犯のお話(o^-')b
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」という映画です。

 

この映画はかれこれ10年以上前だったでしょうか。
当時は話題作で、その年度人気映画にずっと君臨していた作品でしたね。

 

1960年代に実在し、若干二十歳にもみたない青年が世界をまたにかけ400万ドル以上のお金を詐欺で荒稼ぎした実話に基づいて、スピルバーグ監督が指揮をとり映画化された作品です。

 

全盛期のレオナルドディカプリオが主演、クリストファーウォーケンや、トムハンクスが出演していたことでも話題でした。

 

 

キャッチーミーイフユーキャン

 

「ストーリー紹介」

 

1960年代。

 

ニューローク州ブロンクスヴィルで、親の離婚がきっかけで、家を出た1人の青年が、生きていくために悪智恵を働かせ、小切手詐欺を思いつき、実行をはじめる。

 

しかし、偽造小切手を警戒した青年は、パイロットを偽装し、提携する航空会社の飛行機で世界中を無賃で飛び回るのでした。

 

怪しい点に気づいたFBIは操作を始める。

 

ベテラン捜査官のカールは核心に迫りだし、青年を追い詰めようと尽力する。

 

しかし青年は大人をあざ笑うかのように、雲隠れしなかなか正体をつかめないのでした。

 

ある日、青年は偶然行った病院で新米看護婦に恋をしました。
すると彼は今度は、小児科医に偽装をはじめ、あげくのはて同病院に勤務を始める。

 

看護婦との恋も巧妙に事を運ぶ過程で、この看護婦ブレンダの父が検事であることが分かると、今度は弁護士を偽装し、この父が経営する法律事務所へ就職するのでした。

 

数々の詐欺を繰り返す過程で、この彼女との婚約パーティーの場でついに真相が明らかになるのだったが、
このあとさらに奇想天外なストーリーが展開される。

 

 

「感想」

 

一言で言って「うそでしょ?」って思うような驚愕の偽装の数々で、これこそまさに映画のようなお話なんですが。

 

これが事実、60年代に存在した人間の話っていうところが本当に面白いんです。
タイトルのとおり、日本語に直訳すると「僕を捕まえてごらん?」という意味になるのだと思いますが、
大人をあざ笑うかのよう次々に社会的ステータスのある人間に成りすます能力にただただ唖然となる映画です。

 

コメディ的な要素はなく、けっこうスリリングな展開でドキドキしながら観れる映画です。

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