映画トロイのあらすじについて綴りました。

神話トロイ戦争をブラットピッド主演映画

古代ギリシャ神話で伝えられる悲劇伝説の数々。

 

名作映画としてご紹介したい映画は、アキレスケンという言葉の語源とも言うべき戦士アキレスという武神の映画「トロイ」です(o^-)b

 

時代背景は紀元前のトルコ、ギリシャあたりになるのでしょうか。

 

映画のベースとなっているお話は、トロイ戦争と呼ばれる伝記のようです。

 

トロイ戦争というのは紀元前17世紀〜12世紀ごろのこのあたり一帯の侵略戦争を指して受け継がれてきたという説や、トロイアという地で繰り広げられた大規模戦争を指して言うのか、現在も議論されていて事実とされていない伝記らしいです。

 

この映画はそんな伝記を映画化。
無敵の戦士と詠われた戦乱の世の英雄「アキレス」を演じるのはブラットピット。

 

有名になる前のオーランドブルームが出演していたことでも話題となりました。

 

 

トロイ

 

「ストーリー紹介」

 

紀元前トロイの王国の王子パリスは、敵対する他国の王女に恋をし、
相手の王女もパリスを愛し2人は駆け落ちする。

 

妃を奪われた侵略を繰り返す国王アガメムノンはこのことをきっかけにトロイへ侵略を開始する。

 

若き王子の暴走に巻き込まれた格好となったトロイの王と長男のヘクトル王子であったが一国を挙げてギリシャの侵略に応戦する覚悟を決める。

 

ギリシャ側がトロイ侵略に欠かせない戦力として白羽の矢が立ったのは時の英雄、アキレスという男であった。

 

気まぐれで自分勝手な性格であったが、圧倒的な武力で敵を征圧するアキレス。

 

トロイ侵略時にも国王アガメムノンと衝突しつつも、順調に敵国領土を制圧していく。

 

侵略が順調に進む中、アキレスは共に生き抜いてきた愛する弟をこの戦いで失うのだった。

 

怒りくるったアキレスは、報復としてこの弟の命を奪った敵国であるトロイの王子(兄)ヘクトルに戦士としての一騎打ちを申し出るべく、単騎でトロイの城下へ乗り込む。

 

この一騎打ちに応じたヘクトル王子であったが、圧倒的なアキレスの武力に命を経たれてしまう。

 

復讐を果たすも心を痛めるアキレス。

 

しかし戦争はなおも続く。

 

 

「感想」

 

冒頭のほうで、アキレスが映画に初登場し、巨大で強面の敵をあっという間に殺戮するシーンがあるんですが、そこでもう心を鷲づかみされました。

 

ブラッドピッドの肉体美と、美しい剣裁き。
他人に媚びない強さと男らしさ。

 

日々戦闘をするも時には優しく人情味を魅せる姿。

 

古代を生きた人々の人生。

 

色々な要素で見ることができて非常に面白い映画です。

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